自分で言うのもなんですが、私は小金持ちと表現できるほどにはお金に余裕がありました。実は昔から投資の勉強をしてまして、仕事自体は商社勤めですが、空き時間で資産運用をしており、それが結構成功しているのです。

神待ちで愛人関係を持つ

本来の年収も悪くないし

そこに投資による儲けも加わると

かなりの余裕も出てきます。

ただ、お金があることを悟られると面倒な女性が寄ってくるため

普段は地味な生活をしていました。

金目的で寄ってくる人と仲良くしても、危険性が増すからですね。

そんな私でも心を許せるのは『愛人』でした。

この女性、元は神待ちをしていたのですが

その際に私はすごく気に入りまして

愛人に誘ったのです。

まあ愛人というよりもセフレと表現したほうが分かりやすいですが

ときどき会ってセックスさせてもらう代わりに

ちょっとだけ豪華な食事を奢るようにしています。

昔の私は

恋人を作ってセックスすると油断が生まれるから、神待ち女性と遊ぶだけにしよう

と決めていたのです。

寄ってくる女性がどうも信用できなかった私は

そういう人たちと深い仲にはなれず

一夜限りで遊ばせてくれる人』がとても好都合でした。

その点、神待ちしている女性たちは一夜限りで終えることが

ほとんどなので、面倒はありません。

お互いが詮索することもないし

それで十分だと思ったのですが…

とある女性を泊めたときは

この人なら、定期的に会って遊んでみたいかもしれない…

と初めて思いました。

その女性はA(仮名)といいまして、私の愛人になる女性です。

Aの容姿は私好みというだけでなく

なによりも口数が少ないのがポイントです。

口数が少ない女性はアレコレと詮索してこないから

私にとっては信用につながるのですね。

しかもAとの体の相性は抜群でして、一晩で4回も求めたのは初めてです。

そして「こんなにいい女性を手放すと、もう会えないかもしれない

と感じた私は、Aを愛人に誘いました。

もちろん愛人になってくれるなら

そのお礼として食事と宿泊を振る舞うと伝えたのです。

するとAも

今は恋人もいないし、いいですよ

とあっさりOKしてくれて

それ以降も余計な詮索はしてきません。

Aにとって私は

連絡すればご飯を食べさせてくれて泊まるところも用意してくれる人

でしかありませんが、この関係がすごく心地いいですね…。

それなりに余裕のある私にとって

食事と宿泊で遊んでくれるAは、最高のパートナーです。

できることなら、この関係も長続きしてほしいですね…。