実際に働いている方からすればいろいろあるのでしょうが、男からすれば『AVの撮影現場』というのは非常にロマンがあります。性行為を撮影されるというのは大変恥ずかしいものですが、憧れの女優とセックスができると考えた場合、AV男優という仕事に興味を持つのは当然です。

とはいえ、女優に比べて男優は徹底的に不足しているとされるように、決して楽な世界ではありません。そもそも『セックスが好きだから男優になった』なんていう人は少数であり、ほとんどの人は報酬のためにセックスをしているのです。

昔から『好きなことを仕事にしたら嫌いになってしまった』なんて話はちょくちょく耳にするように、好きだからと安易に仕事として選択するのはオススメできません。好きなことは強制されず自由に楽しめるからこそ、やっていて楽しいと思うのです。

そんなわけで、実際にAV男優になるのではなく『AVの撮影みたいなノリでセックスをする』というのなら結構楽しいですね。実際の現場を見たことがあるわけではありませんが、大体の流れなどは調べれば出てきますし、カメラさえ回していればそれっぽい雰囲気になるでしょう。

この前も神待ち女性とそういうセックスをしてみましたが、最初は相手も少し難色を示していたものの、実際にやってみると楽しんでいました。女性って撮影されるのが好きなのか、録画しているというだけでも興奮するのかもしれません。

神待ち女性を泊めるときは「どうせだしちょっと変わったことをしてみようかな?」なんて考えることが多いので、今回は『AVみたいに撮影しながらのセックス』を提案しました。相手は「撮られるのはちょっと…」と言っていたものの、その動画をシェアする約束でOKをもらったのです。

AVの撮影と言えば、やっぱりインタビューから始めるイメージが強くないですか?なので私も「スリーサイズは?」とか「最後にエッチしたのはいつ?」といったコテコテの質問をしたのですが…撮影されていると分かっていたら、案外スラスラと答えてくれました。

そして撮影しているならすぐに脱がすのも味気ないと思い、服の上から触ったり、下着もすぐに外さずにデザインを褒めたり、焦れったく楽しみました。AVでは脱衣シーンを飛ばす人も多いのですが、やっぱりちゃんと脱がしている様子というのはそそるものです。

その神待ち女性の痴態を撮影した『自家製AV』は今もありまして、1人で寂しい夜の際にはよく使っています。