日本には古くからの風習がたくさんあり、その中には良いものもあれば悪いとされるものもあります。そして近年とくに風当たりが強いのが『飲みニケーション』であり、会社の付き合いなどでお酒を飲ませるという行為に非難が集まっています。

これはお酒を飲まない人が増えたことに加え、『仕事時間以外で会社に拘束されたくない』という意識が高まったことも関係しているでしょう。たしかに「飲みたくもない酒を一緒に過ごしたくない相手と飲むなんて地獄じゃないか…」という意見も分かります。

そういった風潮の高まりもあり、私の勤務する会社も忘年会や新年会が中止されまして、飲みたい人同士で集まるようになりました。ちなみに私はお酒は好きですが会社の人たちが好きというほどでもないため、社員関係の飲み会はすべて断っています。

忘年会や新年会がなくなって思うのは「やっぱり、会社の人間と一緒に過ごしても楽しくないな」という事実です。飲み会は別なんて言う人もいますが、そもそも会社の人間同士が集まるということはそういうしがらみも当然あるので、楽しいわけもありません。

ただ、『飲みたい相手と飲むお酒』はやっぱり美味しくて、つい最近も以前泊めたことのある神待ち女性と一緒に飲みました。このときは言うまでもなく楽しくて、飲んだ後に行うセックスも最高でしたね。

私は出会い系をちょくちょくチェックしているのですが、その中で神待ちをしている人を見つけたのです。どうやらお金を使いすぎたせいでホテルに泊まれないらしく、それで宿泊先を探していました。泊めればセックスもできるということで、私は快く応じたのですね。

そしてこの女性、セックスの具合がいいだけでなく、非常に会話もしやすいです。家に戻る前にお酒を購入したのですが、一緒に飲んでいると本当に楽しくて、「この人となら、一緒に飲むのもいいなぁ」と痛感したのですね。

相手も私と過ごす時間が楽しかったのか、「また誘ってください!」と言っていたので、年末が近付いた際に忘年会へ誘いました。相手もちょうど暇だったらしく、「じゃあ、また泊まりに行きますね」と喜んで来てくれたのです。

忘年会は予想通り楽しくて、相手が元神待ち女性なんてことも忘れて盛り上がりました。お酒が入っていることもあってちょっとしたお触りならむしろ喜んでいたし、本格的に愛撫をしたらすぐにトロンとした目で見つめてきます。

こうして私たちは忘年会を楽しみ、また飲む約束もしたのです。