職場や学校には、『普段はまったく縁のない高嶺の花』と呼べる存在がいませんか?そういう女性はまるでアイドルや女優みたいな雰囲気があり、「なんで普通に過ごしているんだろう?」と思うかもしれません。

もちろん裏では風俗やAVで稼いでいるかもしれませんが、実際に確かめるまでは分かりません。また、綺麗だからといって自分の容姿を活かすとは限らず、普通に暮らすことを望む女性もいるでしょう。とはいえ、高嶺の花だと近寄りがたく感じるし、「自分にはまず縁がないだろうなぁ」と諦める男性ばかりでしょう。

私もルックスには自信がないし、仕事も普通のサラリーマンだから、高嶺の花にアプローチすることはありませんでした。これまでの人生においてそういう女性を見かけることはありましたが、「綺麗な人だなぁ。モテるんだろうな…」くらいに考えるだけでしたね。

しかし、いろいろあった結果高嶺の花といった感じの女性とセックスができまして、我ながらいい経験ができたと思います。あくまでもセックスしただけで恋人にできたわけではありませんが、エッチなことができるだけでも気分的に違いますよね。

なぜ高嶺の花とそういうことができたのか、それは『美人が神待ちをしていたから』です。「美人がそういうことをするの?」と思うかもしれませんが、美人であっても泊まる場所に難儀することはありますし、タイミングさえ合えば家に泊めることができるでしょう。

私も美人が神待ちしているとは思っていなくて、家に泊めるために迎えに行っているときも「美人じゃなくてもセックスできるだけで十分だよな」なんて思っていたのですが…待ち合わせ場所にいたのは、普段なら高嶺の花だと諦めそうな美人でした。

人違いかとも思いましたが、声をかけたら本人だと分かりまして、一気にテンションも上がります。美人とこんなに簡単にセックスができるとなれば美人局を警戒するかもしれませんが、当時はセックスできるというだけで気分も盛り上がっていたのですね。

美人っていうのは匂いもいいのか、家に入れるとすぐに甘い香りが広がっていくような気がします。また、セックスにも慣れているのか体に触ったらすぐにそういう雰囲気になりまして、そのいやらしい体をしっかりと味わえました。

今でも「あの神待ち女性とセックスできたのは、夢だったのかも…」と思いそうですが、セックスのときの記憶はしっかりと頭に残っているため、また高嶺の花とそういうことをするために相手を探してみたいと考えています。