『セックスを思い出しておかずにしつつオナニーを楽しむ』というのは、ぱっと見虚しく感じるでしょう。「セックスできる相手がいるなら、オナニーなんかしなくても…」と思うでしょうし、セックスの気持ちよさを知った上で行うオナニーはもの足りなさそうに見えるかもしれません。

ですが、彼女や奥さんのいる男性でもオナニーはしています。男性にとってオナニーというのは『セックスに比べて手軽なエンターテインメント』であり、日本にはおかずも山ほど存在していますから、オナニーがとても捗るでしょう。

また、気持ち良かったセックスというのはいつでも鮮明に思い出せるほどインパクトがあり、頭に思う浮かぶだけでムラムラすると思います。オナニーでも刺激的なおかずなら簡単には忘れられないように、男性の脳は快楽に支配されやすいのです。

私も神待ち女性とのセックスを思い出すとすぐに股間が疼き、それを思い出してオナニーに励んでしまいます。射精すると「なにをやっているんだろう…」と思ってしまうのですが、またムラムラするとやってしまうのです。

その神待ち女性以外ともセックスしたことはあるし、どれも十分気持ち良かったと思います。ただ、あのときのセックスは別格というか「体の相性がいいってこういうことなのか?」と思うほどで、連絡先を聞いておかなかったのは失敗でした…。

この女性とは出会い系で知り合い、「泊まるところがないから、一泊だけいいですか?」と言われたのがきっかけでした。「今時神待ち女性なんて本当にいるのか…」と少し驚いたものの、出会い系にはほかにも変わった人がたくさんいるので、わりとすんなり受け入れられたと思います。

見た目は年齢よりもちょっとだけ幼く見えましたが、話し方などはしっかりしていて十分大人の女性だと言えました。ちなみになぜ泊まる場所が必要になったのかはとくに聞いていないため、多分飲み会などで遅くなったのだと思っています。

家ではとくに交渉することもなく、自然と身を任せてくれました。相手の甘い体臭だけでも興奮しましたが、脱がしてみると胸の形がとても綺麗で、股間もすぐに堅くなります。それを見た相手は手で刺激してくれて、油断するとこれだけで出しそうでした。

そして入れると先ほども書いた通りで、あまりの気持ちよさに変な声が出てしまいます。幸いなことに1回出してもすぐに復活したので2回、3回と連続でさせてもらい、私は気持ちよすぎるセックスを体に刻み込んだのです…。