神待ち掲示板で金持ちのお嬢様と出会った。なんでそんな恵まれた環境のお嬢様が神待ち家出少女と化したのだろうか。俺はそれが不思議だった。当たり障りがない程度に探りを入れてみるととても興味深い理由が帰ってきた。

 

世間知らずな神待ち家出少女のお嬢様は庶民の生活をしてみたかったのだという。贅沢な悩みだ。

親に内緒で家を飛び出して来てスマホで見つけた神待ち掲示板に投稿をしたのだそうだ。

神待ち掲示板に関しては友人が以前から使っており、いつも勧められていたという。

 

当然神待ち家出少女なのでお金は持たずに飛び出してきたという。

全くお騒がせな神待ちお嬢様である。

 

とりあえず彼女に会ってみることに。

見た目は普通の女の子。そんなに変わったところはない。

強いて言えば家出してきているくせに服装がおしゃれすぎるところだろうか。

 

食事に関しては舌が肥えているに違いないからなにか良い物を食べさせないとマズイよな・・・

そんなことを考えていたのでハンバーガーが食べてみたいと言われた時には正直驚いた。

 

「いや、金持ちならハンバーガーなんていつでも食えるだろ?」

「あんな野良犬が食べるような貧相な食べ物は口にするなって言われてる。」

 

野良犬が食べるようなっておい・・・それじゃあ俺は野良犬か・・・

なんて突っ込みたかったけどこの娘には罪が無い。

 

ご所望通りに赤と黄色のハンバーガーチェーン店へ。

そこでハンバーガーセットを注文して食べさせる。

 

「ねぇ、フォークとナイフは?」

「そんなのはねぇよ。こうやって食うんだ。」

俺はハンバーガーにかぶりつく。

 

「こう?」

見よう見まねで真似する神待ちお嬢様。

すげーかわいいんですけど。

 

「そうそう。コレが一番うまい食い方なんだ。」

「美味しい・・・」

「だろ?」

俺が作ったわけではないが思わずドヤ顔になってしまう。

 

さて、次は宿泊先だが・・・

この流れはあれだな。もう俺の家でいいだろう。

神待ちお嬢様も同意する。

 

夜。

 

当然神待ち少女を拾ったということは身体をいただくということだ。

お嬢様ってどんなセックスしてんだろ・・・

そう思って聞いてみたが彼女はセックス経験が無いと言う。

 

まあ、そうだろな。大切に育てられた箱入り娘がどこぞの男に処女を捧げるなんて普通は無いよな・・・

つまり俺はこの神待ちお養様の最初の男と言うわけだ。

ここは俺がセックスとはこういうものだということを正しく理解させてあげなくては。

 

謎の使命感を帯びた俺は神待ちお嬢様に優しく性教育を施すのであった。

それ以来彼女はしばしば家出しては俺の所へやって来るようになった。セックスも俺以外の相手とはしていないそうだ。いっそのことこの神待ちお嬢様を嫁にもらってしまおうかww