セックスする前にお酒を飲むカップルは、非常に多いと思います。日本ではセックスの際に恥ずかしがる人が多いせいか、お酒の勢いを借りないと誘えない場合がよくあるため、お酒とセックスがワンセットになっていても珍しくないでしょう。

悪質な場合は女性にひたすら飲ませた上で意識を失わせ、そのままなし崩し的にセックスに持ち込む男性もいます。こういうのをお持ち帰りとも言いますが、合意がなければ警察沙汰になることもあるため、良識のある人ならやめておきましょう。

節度を守って飲めばセックスも盛り上がる…と言いたいところですが、私個人の意見としてはセックス前のお酒はおすすめしません。私もお酒は多少飲みますが、酔ったままセックスしたことで失敗した経験がありますので、今は神待ち女性を泊めるときも素面のまま絡み合うようにしています。

酔ったままのセックスでどんな失敗をしたのかと言うと、まず『行為の最中に吐いてしまった』というものがあります。その日はセックスをするということで浮かれていたのか、いつもより多めのお酒を飲みまして、より楽しい気持ちで絡み合おうとしたのですが…。

節度を守らなかった結果として私は行為の最中に気持ち悪くなってしまい、我慢できずにベッドの上で吐きました…もちろんその後はセックスをするような雰囲気でもなく、気まずいままお互いが眠ったのです。

また、お酒が入ると勃起しにくくなるという研究結果がありますが、あれは本当でした。「飲み過ぎなければ大丈夫だろう」と思ってほろ酔いくらいでセックスしたこともありますが、いつもは連続でできるのにこの日は1回で萎えてしまったのです。

こうして私は「お酒はセックスしない日に楽しもう」と考えるようになりまして、おかげで休肝日も増えて体調も良くなったような気がします。元々酒豪というほど飲んでいたわけではありませんが、やはりアルコールは量を減らすほうがいいですね。

そして神待ち女性を泊めるときもスムーズにセックスができるようになり、自分なりの『お酒との付き合い方』が分かってきたような気がします。お酒というのは際限なく飲む人も多いみたいですが、節度を守れば楽しいものですね。

神待ち女性を泊められる機会というのはすごく多いというほどでもありませんので、セックスするなら思いっきり楽しみたいですよね?それならばお酒は控えたほうがいいため、これまで何も考えずに飲んでいた人は参考にしてください。