1回だけの約束で会ったのに、結局はズルズルと関係を続けている…こうした話は珍しくもありません。とくに肉体関係の場合は強い快楽を伴うこともありまして、「1回だけの約束なのに、またしたくなった…」と考えるのは当たり前でしょう。

最近は性欲に支配された人を馬鹿にする風潮がありますが、そういう流れを作った人にも性欲があると思ったら、なんとも滑稽な話だと思いませんか?そもそも性欲がなければ人類は滅亡していたように、そんな強い衝動に逆らおうとするのが間違っているのです。

もちろん無理矢理するなんていうのは論外ですので、最低限の常識はわきまえないといけません。逆に言えば問題がなければいくらでもセックスはしていいのですから、変に我慢するよりもたくさん遊ぶほうが幸せになれるでしょう。

ちなみに私と1回だけの約束で会った神待ち女性がいるのですが、この人とも肉体関係が続いていまして、ちょくちょく遊びに来てはセックスを楽しんでいます。最初は「お礼ですから…」と言っていたものの、今ではセックスがメインの目的になっているのです。

神待ちしている女性は、泊まるために仕方なく相手をしてくれる…というのが基本となっていますが、やはり相手にも性欲はあるように、気持ちいいと感じたら何度も会いたくなるのですね。つまり、相手を満足させれば継続してセックスできる…かもしれません。

私も「どうせセックスをするなら、お互い気持ち良くならないと損だよな」と考えるタイプだったから、セックスするときはできるだけ相手も感じさせるようにしていました。その甲斐あって、この神待ち女性も喜んでくれたのです。

男はすぐに入れたくなる生き物ですが、それでは女性を満たすことはできません。相手が神待ち女性ならそういうセックスも許されますが、それこそ1回限りの関係になるのは確実ですので、継続して楽しみたいなら少し頑張ってみましょう。

私も丁寧に愛撫をして相手を絶頂させたら、「あの、またしたくなったら呼んでくださいね」なんて言うのです。そう、この女性も私とのセックスにハマってしまいまして、今後は泊まりたいかどうかを抜きにしても会ってくれるようになりました。

男性だけでなく女性もセックスの快感からは逃れられないため、1回限りのつもりでもそれでは終わらないことが多いです。もちろんそういう関係になれたらこちらとしても好都合ですから、お互いがセックスに溺れるつもりで満喫してみましょう。